ご相談の流れ

STEP1. 法律相談の予約

法律相談は予約制ですので、お電話・メールフォーム・LINEでご予約ください。

牛久本部 029-819-3767

日立支所 0294-47-9785

水戸支所 029-279-2304

守谷支所 0297-33-9830

東京支所
03-6691-7780

受付時間:9:00〜23:00

 

月〜金の18:00以降、土曜日、日曜日、祝日は、ご予約のみ受付しており、折り返しは翌営業日となりますので予めご了承下さい。
お申し込みの際に、ご相談する方のお名前、ご連絡先、ご希望の相談日時、大まかな相談内容、現在のご事情などを伺います。

 

メールフォームはこちら

お申し込みの際に、ご相談者様のお名前、相手方となる士業の氏名(または事務所名)、トラブルの概要(例:税務申告の漏れ、助成金の不支給、登記の遅延など)を簡単にお伺いします。

※弁護士法上の利益相反(すでに相手方士業の顧問を務めている、または相談を受けている等)を確認するため、相手方情報の明記をお願いしております。

STEP2. 相談日時の決定・準備

ご希望や弁護士のスケジュールを調整し、相談日時を決定します。 士業過失の追及には、当時のやり取りや業務実態を示す資料が不可欠です。ご相談当日にお持ちいただきたい書類について、この段階でご案内いたします。

準備資料の例 業務委託契約書、メールやLINEの履歴、申告書・申請書の控え、行政からの通知書、領収書など。

STEP3. ご相談当日

ご予約いただいた日時に当事務所へお越しください(オンライン相談も対応可能です)。個室にて、弁護士が詳しくお話を伺います。 「専門用語が多くて説明が難しい」「何がミスなのか確信が持てない」という場合でも、ご安心ください。弁護士が事実関係を整理し、専門家の注意義務違反(過失)の有無を法的な視点から精査します。

STEP4. 見通しの説明・解決策のご提案

伺った内容と持参いただいた資料に基づき、今後の見通しやリスクを説明します。

過失の有無 専門家として尽くすべき注意義務(善管注意義務)に違反しているか。
損害の算定 そのミスによって「実際にいくらの損害」が生じたと言えるか。
解決の方針 相手方との直接交渉、税賠保険等への請求、あるいは訴訟の検討。

高度な専門職が相手だからこそ、「論理的かつ冷静な立証計画」をご提案します。

STEP5. ご依頼(委任契約の締結)

ご提案内容にご納得いただき、弁護士による継続的なサポート(交渉、調査、訴訟手続等)を希望される場合は、委任契約を締結いたします。 費用(着手金・報酬金等)についても、弁護士報酬規定に基づき明確にご説明し、書面を作成いたします。

STEP6. 事件の着手(証拠収集と交渉)

ご依頼後直ちに、相手方士業への通知(受任通知)、詳細な資料請求、事実関係の照会に着手します。 相手方が加入している「専門家責任賠償保険(税賠保険等)」の利用を視野に入れ、保険会社を交えた交渉を行うこともあります。専門家同士の議論になるため、粘り強く、かつ的確な主張を展開します。

STEP7. 解決・ご報告

和解・示談による賠償金の支払い、あるいは訴訟による判決など、事案が終結した段階で終了となります。 解決後は預り金の精算を行い、お預かりしていた原本資料などを返却いたします。

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